何でもお金で外国から買えばいい? お米までも! こんな風潮を煽る社会学者
本音かシナリオとおりか知らないが、真に受ける人々、マスコミの影響は大きい!
「社会主義みたいになんで農業だけ守るんですか?日本がこれだけ貧乏になっていく中でなんで農業にだけそんな過剰に中央がぜんぶ政策を決めて守ろうってことを決めるんですか?もっとマーケットにまかせればいいじゃないですか。食料自給率に関しても、なんでわざわざ低い方の自給率(カロリーベース)で言うんですか?生産額でいえば6割なのに、カロリーベースで4割って、なんでわざわざ低く見せてまで、補助金を取ろうとするんですか?食料安全保障っていうのがそもそもよくわかんなんですけど。戦争になって食料以外の物流も止まった際には、日本は、生きていけないわけですよ。私自身は、おコメは、まったく食べないです。関税を廃止して輸入米を安く買えるようにすべきです。コメ価格が半分になるまでコメを輸入し続けると宣言すれば、在庫を抱えている業者がコメを放出して価格は下がります」(自称、社会学者の古市憲寿さん=40歳、5月25日放送のテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』でコメント。
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スイスなどヨーロッパの資本主義経済の国々でも、農業への補助金は日本より、ずっと多いのに。「農水省の昨年度の予算は2兆2686億円。対して、政府は半導体および人工知能分野に7年間で10兆円規模の公的支援を行うことを決定しました。農業だけを優遇しているという見方は誤りです」(メディア誌ライター)
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安倍内閣の「経済財政動向等についての集中点検会合」委員、内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方に関する懇談会」など数々の政府委員会メンバー歴任した古市憲寿さん。すぐにでも社会学者という看板を下ろされるべきでは?
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あなたの考えは間違っていると思う。食料以外の物流が止まっても、自給出来れば、物流が再開するまで、耐えられますから。食料安全保障は基本中の基本。そして農家の方々への十分な保証が大切。
2025年5月28日(Unknown)