もうすぐ夏のボーナス支給(期末・勤勉手当)!
会計年度任用職員(非正規)も勤勉手当月数の改正で、正規と同等の支給に!

                  (自治労連の要求運動で実現しました)

正規職員の給与明細を確認してみましょう。基本給は「給料表」にもとづいて決定されます。そして扶養手当や地域手当、通勤手当等がそれぞれの基準で支給されます。時間外労働があれば、民間の割増賃金に相当する時間外手当等が支給されます。支給額から税金や共済掛金(いわゆる社会保険料)等が引かれ手取りとなります。なお、交渉で勝ち取った賃金引き上げ分は、議会で可決されしだい4月まで遡って「差額支給」されます。

2020年4月から施行された会計年度任用職員制度。自治体に働く非正規職員の雇用(任用)・労働条件を「適正なもの」にするとして始まりました。多くの皆さんが正規職員と同様の仕事をこなしているにもかかわらず、多くの自治体では、賃金も雇用(任用)も、自治体ごとにバラバラで、ちっとも良くなっていないというのが現実です。 自治労連は、正規と非正規の職員が協力して、より良い制度を実現するために政府(総務省)と交渉したり、国で制度(法律)が決定されてからは、自治体ごとに、実際にどう運用するのかを交渉し改善させてきましたが、まだまだ足りません。

2025年6月28日(Unknown)