SNS頼りの選挙の危険性(テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』7月3日)

SNS頼りの選挙の危険性。
特にYouTubeは秒単位で収益化できるビジネスに。論理的な思考に対して感情的な訴えの拡散速度は6倍。
玉川徹さん「この番組にも何回か出ていただいている古谷経衡=ふるやつねひらさんから聞いて、なるほどと思ったことがあります。新興政党に支持が集まる理由は、既存政党が飽きられているわけではなく、SNSが取り込んでいるのは、今まで政治にまったく無関心で、与党と野党の区別もつかなかった免疫力のない人たちだということ。投票にも行ったことがない人たちだから、乾いたスポンジが水を吸うように、SNSのデマまで含めて吸収してしまう。都議選ではSNSを投票の参考にする人が41%にも達して、その結果、投票率を5.20ポイント押し上げて、47.56%に。選挙戦そのものがYouTubeでビジネスになってしまうことはおかしいし、ここのところは考えないと」