【自治労連】
「人員不足と技術の継承をどう解決するのか!」「平和を守るために自治体労働者として何ができるのか!」
この夏、全国の青年が仕事のこと、自治体の役割、平和の課題を学び、行動しています。
技術継承・担い手育成の事例を学ぶ 全国公営企業評「青年のつどい」
静岡市で青年のつどいを開催。1日目は市内の上下水道施設を見学。2日目は2022年に静岡を襲った台風15号の被災状況と能登半島地震災害復興支援について静岡市水道労組の仲間が報告しました。続くグループトークでは、災害時の緊急対応や、技術の継承や担い手育成などの課題について意見交換。静岡市が2018年から土木技術職(上級)に加え、高卒程度を対象とした水道土木技術職の採用を続けていることや「育成プログラム」で技術継承をすすめていること、給水車の運転に必要な免許取得費用を市水道局が全額補助していることなどが紹介されました。
第40回 反核平和マラソン 県内でアピール 岩手自治労連 青年部
<今こそ平和を考えよう、伝えよう 全国・青年ピースツアーIN横須賀